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「トリニティーライン 効果なし」の真相

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キョーリン製薬から買収されたドクタープログラム

テットで調べる
トリニティーラインのことをネットで調べていると、ブログ記事などで「キョーリン製薬によって開発されたトリニティーライン」「キョーリン製薬グループのドクタープログラム」などと書かれた文章をしばしば見受けます。そしてYouTubeにあるトリニティーラインの公式チャンネルでも、動画の最初に「キョーリン製薬」という文字がしっかり映っています。

それらの情報でトリニティーラインのことを知った私は、「トリニティーラインはキョーリン製薬の子会社」とすっかり思い込んでいました。

ところが、いざトリニティーラインの公式サイトを開いてみると、ロゴの右横に大きく「大正製薬グループ・ドクタープログラムが開発したオールインワン」と書かれています。

最初それを見た時には、すっかり頭が混乱してしまいました。

気を取り直し「大正製薬 キョーリン製薬」で検索してみると、日本経済新聞の2016年12月26日の記事がヒット。ページを開けてみると、そこには——

「大正製薬、キョーリン製薬HDの連結子会社であるドクタープログラムの全株式を取得」

という見出しが書かれています。つまり、大正製薬がキョーリン製薬からドクタープログラムを買収していたのですね。これで公式サイトに大正製薬と書かれていた理由が分かりました。

それにしても、大正製薬があえて買収をしたくらいですから、いかにドクタープログラムが優れた業績を上げている会社なのかが分かります。その中心となる商品がトリニティーラインシリーズ。この事実は大正製薬のプレスリリースにも記載されています。

このようなニュースによっても、トリニティーラインの高い評価が納得できるというものです。

ジェルクリームプレミアムライトについて

トリニティーラインのジェルクリームプレミアムはエイジングケアに特化したオールインワン化粧品として人気を博しています。

ところが公式サイトを見てみると、同じセラミドケアの商品として「ジェルクリームプレミアム・ライト」というものがあります。

ライトがつく、つかないで一体何が違うのでしょう。

調べてみると「美容成分が48種類」「クリームの95%が美容成分」というところはライトでも同じです。

そしてもう一つの特徴である「天然型セラミドが豊富に含まれていること」も2つの商品に共通。

では、ライトだけの特徴とは何なのかというと、ジェルのベース。

ジェルクリームプレミアムはベースとなるジェルに美容成分を混ぜて製造されているのですが、ライトの方はこのジェルに含まれる水分の量を多くしているのです。

「ぷるぷるジェルベース」と名前がつけられていて、通常のジェルクリームプレミアムより肌への伸び、そして浸透力が高まっています。

さらに違うのはヒアルロン酸の量。ジェルクリームプレミアムには、ヒアルロン酸、スーパーヒアルロン酸、進化型ヒアルロン酸、浸透型ヒアルロン酸という4種類のヒアルロン酸が含まれていますが、ライトの方はこの4種の配合量が1.5倍に増えています。つまり、保湿効果がその分アップしているわけです。

そして、ホチキスポリマーα、ツボクサエキス、クアトロリフトといった成分の配合量に関しては、ライトの方がやや少なくなっています。

以上のように、ジェルクリームプレミアムとジェルクリームプレミアム・ライトでは、保湿効果、肌のハリや弾力効果において少し違いがあります。

ではどちらがいいのか、というと使う人次第ということになるでしょう。

まずは通常版を使ってみて、さらにクリームの伸びを良くしたい人や、保湿効果を高めたい人はライトを試してみるといいかもしれません。

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