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トリニティーラインのジェルクリームプレミアム

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ジェルクリーム・プレミアムの植物エキスについて

成分について考える
トリニティーライン・ジェルクリーム・プレミアムの全成分は以下のようになっています——

シラカンバ樹液、BG、グリセリン、スクワラン、水添レシチン、メチルグルセス-10、DPG、ベタイン、セラミド2、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、ジメチコン、ヒドロキシプロリン、アセチルヒドロキシプロリン、ジパルミトイルヒドロキシプロリン、アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン、ツボクサエキス、加水分解コラーゲン、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ジメチルシラノール、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、マルチトール、ダイズステロール、PEG-32 、イソステアリン酸、バチルアルコール、イソステアリルアルコール、ポリクオタニウム-61、PVP、セリン、グリシン、アラニン、シトルリン、トレオニン、ヒスチジン、アスパラギン酸、バリン、アルギニン、イソロイシン、リシンHCl、ロイシン、グルタミン酸、プロリン、カンゾウ根エキス、オトギリソウエキス、クチナシエキス、ゼニアオイ花エキス、水酸化K、1,2-ヘキサンジオール、ペンチレングリコール、フェノキシエタノール、PEG-60水添ヒマシ油、セスキイソステアリン酸ソルビタン、HEDTA-3Na、ポリメタクリル酸メチル、アクリレーツ/アクリル酸アルキル、クロスポリマー、カルボマー、キサンタンガム

このうち、3つの植物エキス成分について説明してみます。

オトギリソウエキス

オトギリソウは、日本をはじめ、朝鮮半島から中国にかけて広く自生している雑草。黄色い花に黒い点々があってあまり美しいとはいえません。

漢字では「弟切草」と書きますが、これはこの草の薬効成分を他人にもらした弟を鷹匠の兄が斬り殺したという伝説に基づくもの(花にある黒い点々はその時飛び散った血が乾いたものだといいます)。平安時代の話といいますから、そのころから民間薬として使われていたわけです。漢方の生薬としても知られていて、「小連翹(しょうれんぎょう)」とも呼ばれます。

皮膚細胞を活性化したり、収れん・消炎効果などを備えていますが、最近ではその有効成分ファレロールに注目が集まっています。

というのも、ファレロールは真皮の線維芽細胞にあるコラーゲン生成成分を増やしてくれるため。

このことで、小ジワ・たるみの防止、弾力やハリの改善効果が期待できます。

クチナシエキス

クチナシは歌謡曲のタイトルに取り上げられるなど、一般にもおなじみの花ですが、その果実にはサフランやウコン同様、クロシンという物質が含まれていて、着色料として用いられてきました。

山梔子(さんしし)という名前で打撲症や捻挫などの湿布薬にも使われていて、化粧品に配合される際も、その消炎効果が期待されます。

さらにグルタチオンの生成を促進することで黒色メラニンの働きを阻害。美白効果も備えています。

ゼニアオイ花エキス

ゼニアオイは、英語圏の人には「コモン・マロウ」という呼び名で親しまれている花。地中海沿岸が原産地で、赤紫色の華麗な花を咲かせます。「ブルーマロウ」という名前でハーブティーとして商品化されており、日本でも大手スーパーなどによく置かれています。

タンニン、アントシアニン、多糖類が含有されていて、収れん・抗酸化作用が期待できます。

また、粘液質を備えているために保湿効果も高く、クリームの成分としてピッタリ。さらにコラーゲンの合成を促す働きもあり、肌トラブル全般に効果を発揮します。

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