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トリニティーラインの鎮について

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トリニティーライン鎮とは?

肌の老化が始まったあとでその対処を行うのではなく、肌老化そのものを阻止したい——。

これが「トリニティーライン鎮」の開発に当たってのコンセプトでした。

その特徴は——

・グリチルリチン酸ジカリウム(炎症を鎮めて肌トラブルを防ぐ抗炎症成分)配合。

・保湿成分セラミドを新技術ナノセラミドデリバーにより角層の隅々まで届け、肌のバリア機能をサポート。

・肌に潤いを与える酵母エキスを70%も配合。水は一滴も使っていません。

・テロサイド、コラーゲン、ヒアルロン酸、植物エキスなど、美肌に有効な成分を配合。

・香料、合成着色料、エタノール、パラベンはすべて無添加。

トリニティーライン鎮の体験談

トリニティーライン鎮は半透明のジェルでかなりゆるゆるです。半透明といっても白っぽくて、クリームに近いテクスチャー。

大きなスパチュラがついているところはジェルクリームプレミアムと同じ。

蓋を開けるとさらに内蓋があるのですが、これがちょっと厄介。

雑菌を防ぐためになるべく中身に触れたくないのですが、この内蓋を取ろうとするとどうしても中に指がついてしまいます。さらに蓋を閉める際もちょっとずれて邪魔になったり……。この辺は改良をお願いしたいところです。

さっそく使ってみました。1回の目安量はパール粒2つ分ということですが、なめらかに伸びるので1つ分で十分です。

使い心地は良く、肌トラブルもありません。

ただ、浸透に関してはちょっと遅めです。少し待っているとなじむので、その上に乳液をのせました。

香りは「無香料」となっていますが、成分にラベンダー油とオレンジ油が入っていて、さわやかな匂いがします。

ごくほのかなものですから、強いニオイの苦手な人も大丈夫でしょう。

使うタイミングですが、朝晩2回、化粧水を使った後、乳液やクリームの前に塗ります。

使っているうちに気づいたんですが、のせてちょっと放置しておくと、さわやかな清涼感が広がってきます。

メンソール系の成分は入っていないと思うのですが、不思議な感じです。炎症を抑えてくれる成分のせいでしょうか……。

肌がほてってしまう夏場には、特にぴったりな製品だと思います。

ただ内蓋の他にもひとつ文句があって、付属品のスパチュラはゆるめのテクスチャーでは使いづらいと思います。これならポンプタイプの方が使いやすいでしょう。

隠れ炎症に効果のあるトリニティーライン鎮

隠れ炎症というのは、加齢により起こる代謝の低下やストレスなどの内的な要因、それに紫外線、アレルゲン、乾燥といった物理的刺激の外的な要因により、自覚されない炎症が慢性的に発生している状態を指します。

そのまま放置しておくと炎症物質によってコラーゲンや細胞がダメージを受け、メラノサイト活性化でシミができてしまいます。

隠れ炎症を鎮めるには、肌が外的刺激に負けないようにバリア機能をアップさせる必要があります。

そんな時に役立つのがトリニティーライン鎮です。

鎮を使えば、天然ヒト型セラミドから開発されたナノセラミドデリバーによってバリア機能を強化。自覚のない隠れ炎症を鎮めてくれます。

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