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トリニティーラインのファンデーションについて

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リクイドカバーファンデーションとは?

トリニティーラインのリクイドカバーファンデーションは、美容液そのものをファンデーションにしてしまった新発想の製品。

容器はプッシュ式なので、片手で手軽に中身を出せます。

伸びもよく、少量で肌に広がりますが、ある時点で肌にピッタリ張りつく様な感覚に変わります。カバー力ももちろん合格点。

保湿力の高いファンデーションの中には、緩すぎてフィット感が薄く、落ち着かない気持ちを起こさせるものがありますが、そういうタイプは化粧崩れも早いようです。

その点、リクイドカバーファンデーションは浮いた感じもなく、ヨレたりすることもありません。

くすみが目立つ肌にも明るさとツヤが出てきますし、潤いも充分。時間が経っても乾燥しません。

保湿成分として有名なセラミドに類似しているという「高保湿エンリッチラッピング」をはじめ、美容液成分がなんと80%も配合されています。

使ってみてとにかくすごいと思ったのは、肌のハリ感が時間が経つほど強くなるところ。艶感もさらに増していくような気がします。

これはファインリフトという製法が使われているためで、肌の上にハリを与える薄い膜を形成しているんです。

この膜によって荒れた肌や毛穴をなめらかに整え、くすんだ影を防止。若々しい印象を与えてくれます。

トリニティーラインの口コミ評判は?

リクイドカバーファンデーションの使い方

使用量の目安は1回に1〜2プッシュ(1本には約3カ月分入っています)。

なるべくなら、専用スポンジを使って下さい。ムラなくファンデーションを塗れますし、そのことで化粧くずれしにくくなります。

また、目の周辺や小鼻など細かい部分にはスポンジの角を使うとうまくいきます。

スキンケアの後、日やけ止め乳液でベースを整え、適量を手に取り、顔の中心から外側の方向に伸ばしながらなじませていきます。

下から上に向かうラインに塗っていき、気になる部分には丁寧に重ねづけをします。

別商品の「カラールースパウダー」を重ねれば、より理想的なメイクが完成します。

シクロペンタシロキサンについて

リクイドカバーファンデーションに配合されているシクロペンタシロキサンは環状シリコーンの一種。揮発性のある無色無臭の液体です。

揮発性という言葉はよく聞きますが、常温でも気化してしまうという意味です。

クリームなどの中でシクロペンタシロキサンが気化すると皮膜が作られます。

この皮膜は潤滑性を備えているため、トリートメントなどのヘアケア製品の場合は毛髪にツヤを与えたり、くし通りがよくなる効果をもたらします。

また撥水性も高いため、ウォータープルーフ系の日焼け止めにも使われています。

他にも化粧崩れの防止、なめらかな質感や伸びをよくするなどの理由でファンデーションやスキンケア製品に配合されることが多いようです。

リクイドカバーファンデーションの特徴

リクイドカバーファンデーションの1番の特徴は、「ファインリフト製法」。

塗った瞬間に薄いフィルムが肌に密着。リフト感のある肌が長時間続きます。

また、独自に開発された成分「ホチキスポリマー」も配合されており、メイク仕立ての肌を夕方までキープ。ヨレが少ないため、汗をかく夏でも安心です。

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