トリニティーラインとは?

トリニティーラインは、大正製薬グループ「ドクタープログラム」によって開発された製品を統括するブランド。「高品質」「低刺激」「毎日続けられる価格」という3つの基本方針の元に、次々と優れた美容アイテムを送り出しています。

その代表となる商品がエイジングケアに特化したオールインワン化粧品、トリニティーライン・ジェルクリームプレミアム。

天然型セラミド、モイストセラミド成分、レシチンなどが肌の潤いを保ち、さらにホチキスポリマーα、植物エキスなどの多種に渡る成分がハリとツヤをもたらします。

累計販売個数は397万を突破。お客様満足度も97%と高い評価を得ています。

さらにモンドセレクションでは化粧品部門268製品の中から栄えある審査員賞を受賞。

この時は最高金賞とのダブル受賞でしたが、この金賞に関してはこの年も含めて2017年までに8年間も連続で受賞。世界的な評価を不動のものとしています。

ジェルクリームプレミアムの成分セラミドとは?

トリニティーラインのジェルクリームプレミアムはセラミドを主成分とするケア製品。

セラミドは乾燥肌に効果があるとはよくいわれますが、そもそもどういう物質なのでしょうか?

調べてみると、もともとセラミドは細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質のひとつとして人間の角質層(表皮の最も上の層)に存在しています。

細胞間脂質というのは、水分をキープして肌を保湿する役割を持ち、さらに細胞間を埋めることで外部からの物質の侵入を防いでくれます。

セラミドはこの細胞間脂質の半分を占めるという重要な成分。セラミド1からセラミド7まであります(ちなみにジェルクリームプレミアムに入っているのはセラミド2です)。

角質層に存在するといっても、20歳を過ぎると段々その量が減り始め、40歳に至ると約半分に、さらに70歳前後になると3分の1までになってしまいます。

肌の保湿を司る物質ですから、その減少により当然肌の潤いは失われます。

ただ角質層には化粧品が浸透するので、スキンケア用品を使えばその減少分を補うことも可能です。

その時注意しなければいけないのは、セラミドはそのままの状態では角質層のごく表面にしか届かないということ。

トリニティーラインではセラミドをナノ化し、隅々まで浸透するように工夫してあります。

保湿の点でコラーゲンとヒアルロン酸より優れたセラミドの効果により、ジェルクリームプレミアムは肌の潤いをキープできるのです。

ジェルクリームプレミアムの成分

レシチン

体の細胞に不可欠な栄養や酸素を吸収するとともに、余計な物質や老廃物を体の外へ排出する役目をしています。

動植物の細胞が色々な物質を取り入れたり、排出したりできるのも、レシチンがあるおかげ。

さらに脂肪酸、脂質、コレステロール、ビタミンA・D・E・Kといった水に溶けにくい栄養素も、レシチンが包み込むことで楽な吸収へと導いてくれます。

体の基盤となる部分をしっかりとサポートする役目があるため、レシチンの不足は細胞の不具合へと結びつくのです。

ホチキスポリマーα

もともとホチキスポリマーとは、細胞膜と似た構造を持つリン脂質ポリマーにヒントを得て、販売元のドクタープログラムが独自に開発した保湿成分のこと。

肌表面をしっかりとカバーし、肌に潤いをもたらすと同時に水分の蒸発を防ぎます。

ホチキスポリマーαはその機能をさらに高めたものになっています。

ツボクサエキス

セリ科の植物であるツボクサの葉から抽出されるエキス。

野生の虎が怪我をした時にこの葉を傷にこすりつけていたため、その効果が分かったということです。

日本でも昔から薬用の植物として大事にされ、傷ややけどなどの治療に盛んに用いられてきました。

インドや中国でも薬効のある生薬として知られ、アーユルヴェーダでは若返りのハーブとして最も重要と見なされ、さらに霊性を帯びた植物として瞑想用薬草としても使われているとのこと。

また、アジアチン酸、マデカシン酸による強い抗菌効果、そしてエキスが本来備えた皮膚修復能力により、弱った毛穴の修復をサポートするといわれています。

さらにコラーゲンの生成促進、皮膚を柔らかくしてシワ・たるみを防ぐ効果が、現在の医療界でも注目を集めています。

カンゾウ根エキス

マメ科植物のカンゾウの根や茎から取られたもので、美容に効果を発揮する和漢植物エキス。

甘草とも表記され、中国からモンゴル、シベリアに分布していますが、大昔から薬として大事にされてきました。

主な有効成分は解毒作用を持つグリチルリチン。食中毒、蛇毒、ふぐ毒にも効果を発揮。さらに細菌性の毒に対しても有効です。この成分は特にカンゾウの根に含有されています。

グリチルリチンは胃腸の働きを促進したり、止血、肝機能向上にも卓効があり、強い甘さ(砂糖の50倍)にもかかわらず低カロリーであることも注目され、ハーブティーとして飲まれています。

抗アレルギー、抗炎症作用も備えていて、グリチルリチン製剤は、皮膚炎、発疹、口内炎用の薬品として使われます。

おまけに免疫機能を高めるということでエイズの治療薬としても使われたり、抗がん作用が研究報告されるなど、その効果と活用方法は広がりを見せています。

ジェルクリームプレミアムの成分による3つの効果

トリニティーラインジェルクリームプレミアムに含まれている成分はその働きによって次の3つに大別できます——

保湿

天然型セラミド、モイストセラミド成分、レシチン、マリンコラーゲン、4種のヒアルロン酸、14種のアミノ酸、スクワラン、アミノキャッチ

肌のハリと弾力

ホチキスポリマーα、クアトロリフト、ツボクサエキス

肌のキメとつや

カンゾウ根エキス、シラカンバ樹液、オトギリソウエキス、クチナシエキス

トリニティーラインジェルクリームプレミアムはこれらを含む48種類の美容成分だけで作られています。水すら一切使っていません。

ジェルクリームプレミアムの使い方

洗顔後すぐに(化粧水なども使用する場合は、洗顔後の化粧水のあとに)、付属品であるスパチュラを使って適量を取ります。

手で容器からすくい取ると雑菌が混入しますので、必ずスパチュラを使うようにしましょう。

スパチュラから手に取ったクリームを、額・両頬・鼻・あごの5箇所に指を使ってのせます。

そして顔の中心から左右の外側に向かって、丁寧に馴染ませます。

目の周辺は肉が少なくデリケートなところなので、特にやさしくして下さい。

最後に浸透を高めるため、両手で肌を包み込んで完了です。

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